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全体が メリヤス編みの場合 裾のゴム編みからは、 全目拾う。 身頃になってからは、 6目拾い一目とばす位で いいでしょう。 テキストには、拾う目数が、書いてありますが、 ご自分で製図した場合などは、 この方法で たいていの場合 OK です。 Vネックの時は、襟ぐりの減目が、 始まる前後4〜5段は、とばさないで 全目拾う方が、きれいに落ち着きます。 クルーネック(丸首)の時は、 一般的なデザインの場合 襟ぐりを 編んでから、前立てを編んだほうが ボタン穴の割り振りが、簡単です。
全体の目数は、 一目ゴムの場合は、全体を奇数にし、両端を2目表編みにする。 二目ゴムの場合は、全体を4の倍数にし、両端を3目表編みにする。 |
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